1. なぜフレブルに「滑らない床」が必要なの?
「うちの子、フローリングで足がパカっと開いちゃう…」そんな経験はありませんか?
フレンチブルドッグ(フレブル)にとって、ツルツルの床は天敵です。
- 体型の特徴: 筋肉質で体重が重く、足が短いため重心が低い。
- 負担の原因: 上半身の重みが膝や股関節にかかりやすく、滑る床では踏ん張りがきかずに怪我のリスクが高まる。
我が家の梅子も超アクティブ!散歩中にバイクを見ればテンション爆上がり、家でもダッシュ&ジャンプの連続。家で過ごす時間が長いからこそ、足腰への負担を減らすために対策を比較してみました。
2. 【体験談】ジョイントマット・ラグを敷いてみた
まずは手軽に始められるジョイントマット。ホームセンターやネットで50cm角程度のものを組み合わせて使うタイプです。
◎ メリット
- とにかくコスパが良い
- 汚れた部分だけ外して洗える
- 必要な場所にだけピンポイントで敷ける
× デメリット
- 生活感が出てしまい、インテリア性が損なわれる
- 隙間に抜け毛が溜まりやすい
- 走るとズレる → ズレた端っこを愛犬が噛んでボロボロに…
- 床暖房の熱が伝わりにくくなる(冬は少し寒い)
【本音】 洗えるのは便利ですが、厚手だと乾かすのが一苦労。軽いとズレて噛まれる…という「あっちを立てればこっちが立たず」な葛藤がありました。
3. 【体験談】フロアコーティングを施工してみた
マットの「生活感」と「ズレ」に悩み、たどり着いたのが市販のコーティング剤。床に直接塗るタイプです。
◎ メリット
- 見た目そのまま!インテリアを損なわない
- 部屋全体がドッグラン状態になり、廊下も滑らない
- 掃除が劇的に楽(毛が溜まらない・ニオイにくい)
× デメリット
- 施工が難しい(ムラになりやすい)
- 乾燥まで部屋に入れない(約30分〜)
- 持続性が低い: 我が家の場合、1ヶ月ほどで効果が薄れ、梅子が滑り始めました
- 洗剤拭きをすると剥がれてしまう
4. 結局どっちがおすすめ?
結論から言うと、「愛犬の年齢」と「場所」による使い分けが最強です!
| 対策 | おすすめの時期・場所 |
| ジョイントマット | 成犬期(いたずら減)、ソファ下や階段などの衝撃吸収が必要な場所 |
| コーティング | パピー期(粗相が多い時期)、インテリア重視のリビング、廊下 |
【アドバイス】
ジャンプした後の着地衝撃まで守りたいなら「マット」、歩行時の滑り防止なら「コーティング」という使い分けがおすすめです。
5. まとめ
どちらも一長一短ありますが、一番大切なのは「飼い主さんのストレスが少なく、愛犬が安心して走れること」だと思います。
梅子はコーティング後の床でダッシュするのがお気に入りの様子(笑)。そんな嬉しそうな姿を見るのが、飼い主として一番の幸せですよね。我が家は現在、**「全体はコーティング、ソファ下だけマット」**というスタイルに落ち着きました。
あなたの愛犬にぴったりの方法を見つけるヒントになれば嬉しいです!


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