フレブルって賢いの?フレブルの魅力と飼ってみて大変だったこと【体験談】

はなぺちゃ、大きな口、丸い目、ぷりぷりした体で
とっても見た目がキュートなフレンチブルドッグ。
実は、見た目のかわいさだけでなく、性格や行動にも独特の魅力があります。
そこでこの記事では、まだフレブルを飼ったことがない方へ
実際に感じた魅力と、正直「大変だったこと」をお伝えします。
ぜひ参考にしてみてくださいね^^

フレブルを飼い始めた理由


まず、私は梅子というフレブルを飼い始めて約1年半になります。
もともと、夫がフレブルのひょうきんな動きや表情が大好きでSNSの動画をずっと見ていました。
仕事が落ち着き飼うための環境が整ったため、
県内のブリーダーさんをネットで探しました。
そして、ちょうど良いタイミングで生まれた子見つけ、見学が可能だったため会いに行きました。

実際に会ってみると、見た目がかわいいのはもちろんですが、
特に私たち夫婦の顔をじっと見つめ、話を聞いているような様子がとても印象的でした。

その姿に惹かれ、「この子をお迎えしよう」と決めました。

フレブルを飼って感じた魅力


まずフレブルと1年半暮らしてみて感じたことは次の3つです。
・甘えん坊
・ひょうきん
・怖いものなし

甘えん坊な性格

家の中では、例えばちょっとソファに腰をかけただけですぐに膝の上に乗ってきます。
また、外に出ると散歩中に初めて会うご近所の方にもぐいぐい近づき、
全力で「好き好きアピール」をします。

②ひょうきんな行動が多い

喜んだり甘えている動きもユーモラスで見ているだけで自然と笑顔になります^^

さらに、名前を呼んだりこちらからちょっかいを出したりすると、
なぜか少し”間”を溜めてから全身でリアクションするので、

「もしかして、わざとやってる?」と思うこともあります。

怖いもの知らずな一面

そして、一番びっくりしたのが怖いものがないことです。

高い場所はもちろん、車や人通りの多い繁華街、散歩中大型犬に出会ってもへっちゃら。
興味津々でどんどん自ら近づいていくので毎回びっくりします。

飼ってみて大変だったこと

一方で、大変だったことももちろんあります。
特に苦労したのは、以下の2つです。
・皮膚(体)が弱い
・しつけに苦戦

①皮膚が弱い

まず、圧倒的に大変だったことは皮膚の弱さです。
理由はアレルギー体質になりやすい犬種のためだそうで、
最初に悩まされたのは涙やけからでした。
そのため、フードを変えたり、クッションやラグをなくしたりと
考えられる原因を一つずつ試しましたが、なかなか改善しませんでした。

その後、体や足の間を掻いたり舐めるようになり、
今も月に1度病院に通っています。
正直なところ、診察代や薬代が積み重なるのは悩みのひとつです。

②しつけ
意外と苦戦したのがしつけでした。
共働きのためお留守番の時間が長く、どうしても室内トイレが中心になります。
そのため、散歩中にトイレをしてくれず、今でも失敗することがあります。

さらに、噛む力が強く、家内のコンセント差し口はほぼ破壊されました。
他にも、扇風機や加湿器のコードは引きちぎられ、
梅子のベッドもファスナー部分から破壊されて中綿が飛び出す始末・・・。
その結果、1年半ですでに7代目のベッドを使用しています。


それでもフレブルは賢いと感じる理由

ここまで大変なことを書きましたが、
それでも私はフレブルはとても賢い犬だと感じています。

なぜなら、人の言葉をとても理解していると感じるからです。
・散歩やご飯などのワード
・「ここに来て」「ここで待ってて」
・「水飲みなさい」

といった比較的具体的な指示にも反応してくれます。

また、テレビが消えたらお留守番だと理解してベッドに入ったり、
リードを持ったら散歩だと察してハーネス待機など
飼い主の行動をよく観察しています。

さらに、褒めたら喜んで飛び跳ねたり、怒られたらふてくされてベッドにとぼとぼ帰っていったりと、感情表現もとても豊かです^^

まとめ

最後にまとめると、

・フレブルは愛情深く、とても甘えん坊
・マイペースで周りに動じにくい性格
・一方で、皮膚や体が弱く手がかかることもある

もちろん性格には個体差がありますが、
それでも梅子のお友達にもチャーミングなフレブルがとても多いと感じています。
フレンチブルドッグをお迎えしようか迷っている方は、
ぜひひとつの体験談として参考にしていただけたら嬉しいです^^

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